湘南・茅ヶ崎市より巻き爪治療でご来院


いつもブログを読んで頂き誠にありがとうございます。

湘南巻き爪センター 八ッ橋です。

 

先日、茅ヶ崎市より当センターへご来院頂きました。

 

2年ほど前に、バドミントンで爪が一部剥がれてしまい、

 

その時に少し爪の痛みを感じてしまったそうです。

 

しかし、それから時間がいくらか経ち、痛みもなくなり、

 

気になりながらも、痛みが無かったのでそのままにしていたそうです。

 

そして、先週お葬式に出るため、先の細い靴を履き、

 

その後、久々に痛みを感じてしまいました。

 

普段はスニーカーなので、めったにヒールや先の細い靴は履いていないという事でした。

 

そして、痛みを感じた後、すぐに皮膚科に受診しました。

 

すると、皮膚科での処置は、「爪の角を切る」ものだったそうです。

 

それからは痛みは治まったそうですが・・・

 

巻き爪の方は、爪を切りすぎて深爪にしてはいけません。

 

巻き爪の方が、角を切ってしまったり、角を丸く切ってしまうと、

 

皮膚が爪にかぶさるような状態になり、ますます巻き爪を悪化させてしまう可能性があります。

 

爪は角を残す切り方が正しい切り方です。

20140908_898097_R

 

「それまでにどうしても痛くなってしまい我慢できない。。」

 

「切りたくなってしまう。。」

 

こういった状態が続く方は早急に巻き爪の矯正を始める事をお勧め致します。

(詳しい内容はコチラ)

 

しかし、この患者さんは、それではまた

 

「痛くなったら切る、痛くなったら切る」の繰り返しになるのではないかと、

 

この際しっかり巻き爪の治療をした方がいいのではないかと、

 

当センターのブログに共感をして頂き、茅ヶ崎から来院されました。

 

過去にバドミントンで爪が剥がれたという事で、左右の親指の爪は

 

違う形をしていました。

IMG_1048_R

 

上記の写真の人差し指側の、親指の爪を皮膚科では切りました。

 

見てのとおり、皮膚に埋もれている感じがわかると思います。

 

巻き爪を治療せずに、チクチクしてきたら切るという繰り返しを起こしてしまいます。

 

あと、この患者さんが巻き爪になった原因はもう一つ。

 

バドミントンで爪が剥がれてしまったという点です。

 

なぜ、剥がれたのか?

 

聞いていくと、靴のサイズが合っていないという点でした。

 

バドミントンでは、片足に加重になる事が多く、

 

さらにもう一歩深く、届くか届かいないかという羽を拾うため、

 

さらに加重が足の先端の方までかかります。

 

その際に、この患者さんはさらに一歩深くの際に、親指がズルッと

 

ずれる感じが時折あったという事でした。

 

それにより、剥がれてしまった爪にさらなるストレスがかかっていたと

 

考えられます。

 

なので、靴の選び方を指導し、今後はそれを基準に靴を選んでいただくことにしました。

 

靴の選び方は基本的に踵に合わせます。

 

靴を試し履きした際に、

 

① 軽くトントンと踵をつき、踵にすきまを作らないようにします。

② その状態で紐をしめます。

③ ①②の状態でつま先、靴幅が合うかチェックしてください。

 

これらが基本的な靴の合わせ方です。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

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