栄区、本郷台より巻き爪の治療でご来院。


いつもブログを読んでいただき誠にありがとうございます。

巻き爪矯正専門 湘南巻き爪センター 八ッ橋です。

 

本日、来院された巻き爪患者さんは、70代女性の方です。

 

「普段はスニーカーが多くその時は痛くないんだけど、お出かけ用の靴を履くと痛くなるのよね~」

 

「あと、ここの親指を押すと痛いわ」

 

「でも、これ巻き爪かしら??」

 

といった感じで当センターにご来院されました。

 

爪を診させて頂くと、確かに爪はそんなに巻いていない様子でした。

 

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「・・・いやいや、まてよ。。この方の爪を良く見てみると深爪になっていました。さらに角は丸くなっています。もしかして。。。・・・・」

 

角の深爪になっている部分の皮膚をどかしてよく見てみると、

 

しっかり爪は巻いていました。

 

皮膚に入り込み、圧迫しています。

 

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同じ指ですよ。(笑)

 

これは、靴で圧迫されたり、指で押すと痛いわけです。

 

なぜこのようになってしまったのか??

 

一つの原因には爪の切り方にあります。

 

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この患者さんの場合、上イラストの右写真のような爪の切り方をしていました。

 

「角が丸く、深爪」

 

爪に痛みのある方は、こういう切り方をする方が多いように思います。

 

痛くなったら切る➡痛くなったら切る

 

という、深爪という【負のループ】に陥ってしまいます。

 

そうなると、深爪で丸く切っている部分は、

 

この患者さんの様に爪が見えなくなってしまいます。

 

爪の状態がわからないまんまになってしまいます。

 

まずは、皮膚に食いこんでしまっている、爪の皮膚への食い込みを解放し、

 

痛みをしっかりと無くし、爪をある程度伸ばし、

 

正しく爪を切る習慣へと(上記イラスト左側)、変えていかなくてはなりません。

 

でないと、いつまでたっても巻き爪の【負のループ】から

 

抜け出せなくなってしまいます。

 

 

今回の患者さんも、爪の矯正後は、

 

「押しても全然痛くない」

 

と、喜んでお帰り頂きました。

 

当センターの矯正プレートは、爪に貼った瞬間から、

 

食い込んでる爪を皮膚から解放する働きをすぐに始めるので、

 

痛みはすぐに消える事が多いです。

(当センターの矯正法はコチラをクリック)

 

矯正期間中は爪を切らず、深爪から脱し、

 

四角い形の爪へと変えていきましょう。

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