カンタン!巻き爪チェック

巻き爪になりやすい人と、発症する原因はこちら

 

巻き爪チェック

遺伝によるという話もありますが、実は確証はありません。
もちろん、爪の生え方に要因があることもありますので、遺伝による、といった場合もあるかもしれません。
また、性別にも関係はありません。
男性の場合は、スポーツ(特に、サッカー、バスケット、格闘技など、つま先に加重がかかる競技)をされている方に多いようです。また、サイズの合わない靴を履いている方もなりやすいといえます。

女性の場合は、ヒールの高い靴をよく履かれる方、また、クラッシックバレエをされている方に多いようです。また、妊娠中の方や、外反母趾の方、足にウオノメやタコができている方もなりやすいです。

また、男性女性ともに、日常的に長い時間歩く方や立ち仕事をされている方もなりやすいようです。

 

そうした生活習慣以外では、
check爪が薄い
check爪白癬(爪水虫)になりやすい方
check足のアーチの形が崩れている(偏平足)

の方も、巻き爪になることが多いようです。

 

つま先に加重がかかってしまい、つま先が圧迫された状態が続くと巻き爪になってしまうのです。
今、痛みや炎症がない方でも、以前に痛みや炎症や化膿があった方は、巻き爪の予備軍といえます。上記チェックシート内に、現在あてはまる項目はありませんか?

 

一旦症状や痛みが緩和しても、同じ生活習慣(仕事、スポーツなど含む)を続けていると、再び炎症を起こしたり、化膿して痛みがひどくなったりすることになります。

 

化膿して痛みが出る前に、爪の形を正常に戻せば、症状が出てくる心配はありません。
症状の出ていないときに、巻き爪の矯正をされるのが、最良です。

 

実は、日本人の10人に1人が巻き爪といわれています。
巻き爪自体で痛みが出るのではなく、爪が靴などで圧迫されたことで、爪が皮膚に食い込んでしまい非常に強い痛みを引き起こすのです。この痛みをとろうとして、痛む部分の爪を深く切ってしまえば、一旦痛みはなくなります。ところが、爪が伸びると爪の巻き込みが一層強くなってしまい、また痛いので切る、の繰り返しとなり、悪循環になります。

 

巻き爪は放置すると徐々に悪化しますので、ぜひ、早めの施術を受けましょう。

あなたは巻き爪になりやすい!? ~1分でできる簡単チェックシート~

◆ こんなこと、心当たりありませんか? ◆

 

■よく深爪をしてしまう

■普段履いている靴のサイズが合っていない(大きすぎる、小さい、きつすぎる)

■ときどき、炎症・出血・化膿することがある

■爪白癬(爪水虫)になりやすい

■爪が薄い

■ヒールの高い靴を履くことが多い(=つま先に加重している)

■現在、妊娠中である or 最近急激に体重が増えた(=体の重心が変わった)

 

上記のチェック項目にあてはまる方は、これから巻き爪になる or 既に巻き爪の可能性があります。

また、見た目で爪が巻いているのが分かる方、たとえば下記の写真のような状態の方は、できる限り早く矯正をすることをおすすめします。

加えて、既に痛みがある、あるいは炎症・出血・化膿などの症状がある方は、それ以上悪化させないためにも、一度ご相談ください。


症例

 

無料相談湘南巻き爪センターでは、写真による無料相談を行っています。

『これは巻き爪かな?』 『この爪の巻き方は重度なのかな?』 など、爪に関するお悩みがありましたら、気になる部分の写真をお送りください。

症状に合わせて、アドバイスさせて頂きます。

写真による無料相談をご希望の方は、右の画像をクリックしてメールにて症状や痛みの程度などを写真と一緒にお送りください。 

巻き爪を放っておくとどうなる?

yokohama-makidume_1今、痛みや炎症がない方でも、以前に痛みや炎症や化膿があった方は、巻き爪の予備軍といえます。上記チェックシート内に、現在あてはまる項目はありませんか?

 

一旦症状や痛みが緩和しても、同じ生活習慣(仕事、スポーツなど含む)を続けていると、再び炎症を起こしたり、化膿して痛みがひどくなったりすることになります。

 

化膿して痛みが出る前に、爪の形を正常に戻せば、症状が出てくる心配はありません。 症状の出ていないときに、巻き爪の矯正をされるのが、最良です。

 

実は、日本人の10人に1人が巻き爪といわれています。

巻き爪自体で痛みが出るのではなく、爪が靴などで圧迫されたことで、爪が皮膚に食い込んでしまい非常に強い痛みを引き起こすのです。

この痛みをとろうとして、痛む部分の爪を深く切ってしまえば、一旦痛みはなくなります。ところが、爪が伸びると爪の巻き込みが一層強くなってしまい、また痛いので切る、の繰り返しとなり、悪循環になります。

巻き爪は放置すると徐々に悪化しますので、ぜひ、早めの施術を受けましょう。

再発しやすいのはこんな方です

yokohama-makidume_20再発してしまうのは、巻き爪が完治していない、ということです。

痛みや炎症は、食い込んでしまった爪を切ったり、または投薬や塗り薬で化膿を止めたりすることで、一時的には治ったように思われます。

しかし、巻き爪自体は変わっていないので、爪が伸びてくればまた痛みや炎症がぶり返します。

 

根本的な施術として、巻き爪の矯正が必要です。

手術による治療を繰り返したことで、すっかり爪の形が変わってしまった方もおられます。

爪の形を正常に戻すとともに、巻き爪になりやすい生活環境を変えていくことも重要になります。しっかりしたアフターケアが再発予防につながります。

 

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