矯正方法

当センターで巻き爪の矯正に使用するのは、ドイツで開発されたB/Sスパンゲというものです。

 

B/Sスパンゲとは、グラスファイバー製の薄いプレートのことで、このプレートを爪の表面に装着することで矯正します。
プレートを装着すると、爪に反発力が加わり、皮膚に食い込んだ爪が持ち上がります。それにより食い込んでいた爪が抜けるので痛みがなくなり、 爪を正常な形へ修復されるのです。皮膚を切ったり、爪を抜いたりしないので、矯正することでの痛みもほとんどありません。

 

また半透明な薄いプレートなので、目立たず、ストッキングや靴下も普通に着用可能です。プレートを装着したままで、ネイルもできますし、スポーツもできますので、日常生活で何かを制限されたり、不便になる事はほとんどありません。

 

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B/Sスパンゲ法を使うのには理由があります!!.

bs0B/Sスパンゲ法には、外科的な手術のような痛みはありませんし、ワイヤーでの治療のように、爪を傷つけることもなく、装着していてもストッキングがひっかかることもありません。 爪の痛む部分に直接装着するので、すぐに痛みが軽くなります。

グラスファイバー製で、スプリングのような効果があります。爪に装着することでスプリングの力で、爪の根本にも効果が及び巻き爪が改善されます。爪全体が広がることで、爪を平らな正常な形に整えます。

 

このB/Sスパンゲ法のメリットは、

1. 施術の際の痛みがありません。

2. 装着したときから、すぐに痛みが軽減します。

3. 装着していても、見た目は変わらず、普段どおりスポーツをしたり、ネイルを楽しむことができます。

4. このプレートを装着することで、爪自体の形を正常に戻せるので、根本的な矯正となり、巻き爪ではなくなるので、再発の可能性はとても低くなります。

5. 金属アレルギーの方でも、装着可能です。

 

外科的な手術後に再発された方、別の巻き爪矯正方法で再発した方にも装着できますので、ぜひ、ご相談ください。

 

【爪白癬(爪水虫)をお持ちの方】

爪白癬と診断され、現在治療中の方、もしくは完治していない方は、巻き爪の矯正を行うことが出来ません。

爪白癬の疑いがある方は、先に皮膚科で検査をしてください。

 

爪白癬の治療でお悩みの方は、当院のお灸による施術についてをご覧ください。>>Click!!

矯正に必要な期間.

症状の程度にもよりますが、次のような期間となります。

 

1. 軽度なら、3~5ヶ月

2. 中度なら、4~6ヶ月

3. 重度なら、6ヶ月以上

 

1回の施術は約30分です。(爪1枚の場合)

 

通院は、月に1回のペースで、プレートの交換に通っていただきます。

月に1度くらいの通院が必要なのは、プレートの効力が大体3~4週間でなくなるからです。また、爪が伸びるのに合わせて、プレートの位置も修正する必要があります。

 

※1回の施術で痛みがなくなったからといって、すぐに矯正を止めてしまうと、再発のリスクが大きくなります。初期の施術はプレートが爪を持ち上げることで痛みを軽減しますが、この段階では爪自体を根元から矯正できているわけではありません。そのため、また巻いてくる可能性が高いです。ですので、しっかりと矯正されることをおすすめいたします。

 

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